[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「なんかのサナギ」のワンシーンパロ^o^ ライアさんは冬はろくにご飯が食べられないので(食料が手に入りにくいため)このシーンとあうんじゃないかなと思いました。ただのアホでした
ついったで出た、アドくんが裏路地で暴行を受けて、それを助けたライアがアドくんのお家で手当てをする、というネタでした^o^ もう勢いだけで描いたのでいろんなところのミスは目をつぶってやってくださ…!>< 漫画なんか描けないのにたぎりのままやらかすから…うわん今度からはもうちょいちゃんと練ってから描きまする(´・ω・`) アドくんのお家ぜったいこんなんじゃない件ェ… 添え木とかしっかりと描きこめばよかったこれじゃまるでただ包帯巻いただけかのようry いろいろと言いたい事がありますが、それはついったで言いまする(なんで adriad死ぬほどたぎりますはぁはぁ大好きアドくん愛してる///////// 画像をクリックすれば文字が潰れないぐらいに大きく表示されますです
学校の課題に追われてましたが、ずいぶんと生活の方もおちついてきました。 まだまだ課題は尽きませんが 前記事にコメントをくださったR.Aさん、怜音さん、ほんとうにありがとうございます・・・! 大切に読ませて頂きました…(´;ω;`) 一ヶ月半が過ぎて、やっと心の中で整理がつきました。 そうそう、すごく嬉しい事があったんです! おとといあたりに、夕ご飯を作っている最中に、リビングを歩いて和室までいつものように入っていくキキをみました。すごく驚きましたが、ああ、まだ家の中でキキもいつものように暮らしているつもりなのかなと、心があったかくなりました^^ せっかくいてくれているのなら抱きしめたいけど、いてくれてるだけで嬉しいから我慢するね。 夜寝るときにも、母さんが布団の中でキキの寝息だけが聞こえて、姿は見えなかったといっていました。 なんかすごいな…! いなくなってしまった事よりも、いてくれた時間を思う事が出来るようになったので、俺はもう大丈夫です。 また頑張っていきます! 日々精進!グッ!
キキと言います。俺の大切な家族です。 10月24日、0時半に、天国へ行きました。 父さん母さん、そして俺の見守る中、抱きしめられながら天国へと向かいました。 猫の寿命といわれる13歳を越して13歳8カ月でした。でも家族のだれもが、こんなに早くに天国へ駆けて行ってしまうとは思っていませんでした。いつも元気な様子に、甘えた行動、そして幼さが消えない顔。 でも、それは猫だからだったんですね 人と違って、老いが顔にも行動にもなかなか出てこない、いつでも気丈に、りりしい表情をした子でした。 最後の最後まで、私たちに苦しさを見せないように、明るく一日を過ごしていました。 父さんの足にじゃれついたり、母さんの買ってきた缶詰をおいしそうに食べたり、俺のベッドに乗ってきてなでて抱っこするとゴロゴロとのどを鳴らしたり… 夜になって母さんと一緒に寝ていたのに、突然布団からでて苦しそうにしだし、そして病院に向かう車の中で苦しさから解放された世界へ行ってしまいました。庭に埋める前に抱きしめた、あの柔らかな毛並みが、いまもまだ腕の中に感覚として残っています。 それからの数日、自分は魂が抜けたようになってしまい、ひたすら泣いていました。 心の中に風が吹いて、冷たい。 この子は、私の心のゆたんぽでした。 いつもいつも俺の心が折れそうになるそのたびに、そっと近寄ってきて甘えてくるという、そんな子でした。 何もする気が起きなくなり、 自分はもう何も描けない。 そう思いました。 でも、この絵だけは描き上げようと、ぼんやりと思い、描き上げました。 すると不思議と少しづつ描きたいという情熱が蘇ってきた感じがします。 いつまでも泣いていては、キキが悲しむと姉が言っていました。その通りだと思います。 私は、絵が描けるから。 絵が描けたから、この子を描き上げる事が出来た。 その事を気づかせてくれたのはキキです。私は、絵描きでよかった。心の底から思います。 抱きしめられない悲しさは今でも心の中で重たく残っています。 それでも、自分は紙の上にいつでもキキを描き出す事が出来る。私がペンをとる時、目の前に現れてくれる。それはとても幸福な事だと思います。 私もあと何十年かしたらきっとソッチに行く時が来る。 そうしたらきっと迎えに行くよキキ。どんなにまぎれても、見つけ出せる。 またギュッと抱きしめさせてね。 ずっと大好きだよ、キキ。